ママ・パパの笑顔が一番好き

指導歴18年の学習塾講師が37歳で高齢出産☆笑顔溢れる家庭こそ最高の教育環境という信念のもと「笑顔の子育て」を実践中!

独学でベビーサインを使ってます!やり方はカンタン!無理せず楽しく取り入れることで赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しもう!

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みなさん、ベビーサインってご存知ですか?ベビーサインとは、まだ話せない赤ちゃんと手を使ったジェスチャーでコミュニケーションを取る育児法です。簡単な手話といったイメージでしょうか?日本でもだいぶ普及してきているベビーサインは、赤ちゃんとの円滑なコミュニケーションを可能にする魔法のツールです。取り入れる方法もとってもカンタン!私も独学で必要最低限のベビーサインを取り入れています。今回はベビーサインについて、私の経験も交えながらまとめてお届けしたいと思います。

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私がベビーサインに興味を持ったきっかけ

きっかけは、私の友人(3人の子どものママ)がベビーサインを習っていたことにあります。1人目の息子さん(当時1歳)と一緒にお出かけしたときに、ベビーサインを使ってコミュニケーションを取っているのを見て衝撃を受けました!「お菓子をもっと食べたい」「お茶飲みたい」「電車を見に行こうよ」など、息子さんはベビーサインを使って友人に伝えていたのです。友人も「もっと食べる?」「待ってね」「電車は後でね」などを息子さんに伝えて、息子さんもそれを理解してとてもいい子に過ごしていました。「1歳児ときちんとコミュニケーションが取れる」ということを現実として目の当たりにして、今までの常識が変わった出来事でした。

 

ベビーサインとは?メリットとデメリットは?

ベビーサインは、1990年代にアメリカで始まり、2000年代には日本でも実践されている育児法です。赤ちゃんが声を出して話せるようになるための言語能力の発達には時間がかかります。一方、手や指は比較的早い段階で自由に動かせるようになるので、言葉ではなくジェスチャーでコミュニケーションを取ることができるのです。

一般社団法人 日本ベビーサイン協会がベビーサインの普及に尽力しており、ベビーサインの教室や企業・保育園などへのセミナーなどを行っています。

ベビーサインのメリットとして、日本ベビーサイン協会は次の4つを挙げています。

・親子の絆がとても深まる
・育児がより楽しくなる
話し言葉の習得に好影響がある
・赤ちゃんの健康と安全管理に役立つ

ベビーサインを使って赤ちゃんときちんとコミュニケーションが取れるようになることで得られるメリットは数多くあると思います。「欲しい」「好き」「ありがとう」などのプラスの表現はもちろん、「いらない」「嫌い」「痛い」などのマイナス表現が理解できるとママ・パパもそれに応じた対応を取ることができますからね。ママ・パパの育児ストレスの解消にもなるかもしれません。

一方、デメリットして言葉を話すのが遅くなるとの声があります。ベビーサインでコミュニケーションが取れてしまうため、言葉を使う必要がなくなってしまうという懸念からこうした声が上がっていますが、科学的根拠は特にないようです。もうひとつのデメリットとしては、ベビーサインは赤ちゃんとママ・パパのコミュニケーション方法ですので、誰かに赤ちゃんを預けたりする場合には、預かってもらう人(おじいちゃん・おばあちゃんなど)にもベビーサインを教え理解してもらう必要があるという点が挙げられます。

 

カンタンなサインだけ取り入れてみると便利!

ベビーサイン教室などもありますが、ベビーサインは自宅でママ・パパが教えるので十分です。よく使うものだけでも取り入れてみると、赤ちゃんと円滑にコミュニケーションを取ることができ、ますます育児が楽しくなると思いますよ!

私が今取り入れているのが「ミルク(離乳食)」と「おいしい」の2つです。

ベビーサインを教えるタイミングは赤ちゃんの発育によっても異なりますが、日本ベビーサイン協会では6ヶ月~1歳半がベビーサインを教え始めるタイミングとしています。ちなみに、私は生後3ヶ月から「ミルク」と「おいしい」を教えていました。

私が使っている「ミルク」のサインは、片手をパーにして口に当てるというものです。サインは決まったものではなく、赤ちゃんでもできる手の動きであればどんなものでも大丈夫です。教え方もカンタンで、毎回ミルクをあげる前に口に手を当ててサインを見せるだけです。それを繰り返し繰り返し行うだけです。

「おいしい」のサインは、手をグーにしてほっぺに当てるというものにしています。これは、ミルクを飲み終わったあとに私がやって見せたり、娘の手を娘のほっぺに持っていってみたりして教えています。

今、娘は7ヶ月ですが、娘は「ミルク」のサインは理解しているようです。娘がミルクの時間が来てグズグズ泣き始めたときに、私が「ミルク」のサインを見せながら「ミルク飲もうか」と話しかけると、娘は泣き止んで笑顔を見せながらミルクができるまで大人しく待ってくれるようになりました。娘としても「もうすぐミルクがもらえる」と理解できているんだと思います。

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ベビーサインを教えるときのポイント

ベビーサインを教えるのはカンタンですが、ちょっとしたポイントがあります。

笑顔で楽しく教える

教えることに一生懸命になりすぎてしまったり、覚えてくれないことにストレスを感じてしまっては意味がありません。赤ちゃんと楽しくコミュニケーションを取るための手段ですから、笑顔で話しかけながらサインを使うようにしましょう。

赤ちゃんと視線を合わせる

アイコンタクトという言葉があるように、ママと赤ちゃんが視線を合わせるだけでコミュニケーションが生まれています。赤ちゃんがしっかりママの顔を見て、サインを見ていることを確認しながら進めていきましょう。

話かけながらサインを使う

ベビーサインは、あくまでも言葉を補うための手段です。必ず話しかけながら、サインを使うようにしましょう。話しかけることで、言葉の発達にも好影響を与えることができます。

ひとつにこだわらない

本やネットの情報を見てみても、ベビーサインは必ずしも形が決まっているわけではありません。赤ちゃんとママ・パパが理解し合えればそれでいいので、形にこだわらずに取り入れてみましょう。

 

ベビーサインは言葉を覚えるまでのサポートツール

ベビーサインは覚えればとても便利なツールです。しかし、使う期間はせいぜい1年程度。子どもが話せるようになれば必要なくなるものです。ですから、ベビーサインを使うことに躍起になることはありません。

特に、ベビーサイン教室に通ったりすると、一緒に参加している他の子たちと覚えるスピードが異なることで、ママやパパが焦りを感じたり、ストレスを感じたりして悪影響となる場合があります。勉強や幼児教育と違って、子どもの一生に関わるものではありませんから、肩の力を抜いて気軽な気持ちで取り入れてもらいたいです。

ベビーサインを使わなくても、赤ちゃんの気持ちが分かることもありますよね。私の娘は、「楽しい」「嬉しい」という気持ちを足をピンッと伸ばすことで表してくれます。テンションが高いときには、何度も何度も足を曲げ伸ばししてウキャキャ!と笑っています。抱っこしてほしいときには、腹ばいで手足を伸ばして飛行機のポーズ。視線は私の顔をじっと見つめています。そんなに主張されたら、抱っこしちゃいますよね(笑)

赤ちゃんとの円滑なコミュニケーションは、笑顔の子育ての基本になります。楽しい育児ライフのためのひとつのツールとして、ベビーサインを取り入れてみてはいかがですか?

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