ママ・パパの笑顔が一番好き

指導歴18年の学習塾講師が37歳で高齢出産☆笑顔溢れる家庭こそ最高の教育環境という信念のもと「笑顔の子育て」を実践中!

独学でベビーサイン使ってます!「ごはん」と「おいしい」をマスターしたので、さらに2種類のベビーサインを練習中!

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以前の記事で、独学でベビーサインを使っていることやベビーサインについての情報をお伝えしました。
1ヶ月前にこの記事を書いたときには「ごはん(ミルク)」と「おいしい」の2種類を練習して使っていました。そして、今はさらに2種類のベビーサインを練習して使っています。

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次のベビーサインはこの2種類!

「ごはん」と「おいしい」をマスターして、離乳食も順調に進めることができるようになってきたので、他のベビーサインも練習してみました!ベビーサインを使って娘と意思疎通できたら便利だなぁと思うものにチャレンジしよう!と考えて、さらに2種類のベビーサインを追加して使っています。

「お風呂」のベビーサイン

娘はお風呂が大好きで、どんなにギャン泣きしていてもお風呂に入ると泣き止むという珍しい?特性があります。これを活かして「お風呂に入るよ」というメッセージを伝えることで、泣き止ませたり、機嫌をよくすることができないかな?と思って始めました。

「お風呂」を表す私のベビーサインは、右手をパーにしておなかを円を描きながらさすります。体を洗うイメージで使っています。最初は、お風呂のベビーサインをしながら、娘に「お風呂に入るよ」と声をかけてから、服を脱がせてお風呂に入ることを繰り返します。「お風呂」は結構覚えるのが早くて、1週間くらいで理解したのではないかと思います。今ではお風呂のベビーサインと声かけをするだけで、娘はキャッキャいいながら嬉しそうに笑います。やっぱり娘はお風呂が大好きなようです☆

「おしまい」のベビーサイン

もうひとつが「おしまい」のベビーサインです。私は現在完ミ育児中なのですが、ミルクはおなかがいっぱいになると娘が自分で哺乳瓶から口を離すので分かりやすいのですが、離乳食のときはおなかいっぱいのタイミングが分からなくて困っていました。離乳食を食べなくなったときは、おなかがいっぱいなのか、それとも今は興味がないのか…それが分かるようになるといいなぁと思って使い始めました。

「おしまい」を表す私のベビーサインは、離乳食の食器を隠すように手で囲って2~3回机を軽くトントンします。おしまいになるものを手で見えなくするところがポイントです。ベビーサインをしながら「おしまいでいいの?」と声をかけます。そして、そのまま離乳食を片付けることを繰り返します。「おしまい」は理解するのに2週間くらいかかりました。今ではようやく理解ができてきたようで、離乳食を食べなくなってきたときに「おしまい」のベビーサインをすると、まだ食べたいときには私の手をトントンたたいて「もっと食べる」と伝えてきます。おそらく「離乳食を隠すな」というメッセージなのではないかと思います。もう食べないときには、特に何もせずにニコニコ笑っています。これができるようになって、より離乳食の時間が楽しくなりました。

他にも、ベビーせんべいを食べているときには、全部食べてしまっても「まだ食べる!」と訴えてきます。そんなときにも「おしまい」のベビーサインをします。すると、渋々ながらも諦めてくれるので助かります。


ベビーサインを使う一番のメリットは、私自身が「娘と意思疎通ができているなぁ」と感じることができているところにあると思います。これは私が育児ストレスを溜めずにいられている一番の理由なのではないかと思います。だからといって何でもかんでもベビーサインにするつもりはありません。ベビーサインの役割は、あくまでも言葉を話せるようになるまでのコミュニケーションツールであって、言葉が話せるようになれば必要がなくなるものだからです。そのうえで少し取り入れてみると、赤ちゃんとのコミュニケーションがぐっと良くなるツールでもあります。自己流でできますので、興味のある方はぜひやってみてくださいね!

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