ママ・パパの笑顔が一番好き

指導歴18年の学習塾講師が37歳で高齢出産☆笑顔溢れる家庭こそ最高の教育環境という信念のもと「笑顔の子育て」を実践中!

完全母乳育児を断念して完全ミルク育児へ!根強く残る母乳信仰の弊害も?完ミ育児にかかる費用はいくら?

こんにちは!ゆい☆ママです。

出産から1ヶ月は本当に辛い日々で
私は完全に産後うつの傾向に陥っていました。

その原因のひとつが母乳育児。

出産したらしばらくは完全母乳育児をしたいと考えていた私ですが
母乳育児がうまくいかなかったのです…

母乳じゃなくてもミルクでいいじゃん!と今は考えていますが
やはり母乳がいい!母乳が一番!という母乳信仰の影響もあり
当時はいい母親になれていないのではないかという自己嫌悪を感じていました。

今では気持ちも切り替えて楽しく完全ミルク育児をしています。

完全母乳育児から完全ミルク育児に切り替えた
私の経験がどなたかのお役に立てば…と思って書いていきます。
さらに、1ヶ月のミルク代もちょっと計算してみましたよ!

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辛かった授乳量計測…うまくいかない母乳育児

緊急帝王切開で出産して、初めて母乳をあげたのは出産から2日後のことでした。

しかし、娘はなかなかうまく母乳を飲むことができませんでした。
おっぱいをしっかりくわえる力も吸う力も弱かったのです。

母乳をどれだけ飲んだかを把握するために
入院中は授乳の前と後に体重を測らなければなりません。

授乳前の体重と授乳後の体重の差が飲んだ母乳の量になるわけですね。

しかし、どんなに飲ませても娘の体重はほとんど変わりませんでした。
吸っている様子があっても、測ってみると5gしか増えていない…
目安の授乳量に全然足りていない…

さらに、娘も母乳が飲めず空腹のままなので
機嫌が悪く泣くばかり…
結局、ミルクをあげていました。

退院後も授乳量を測っては一喜一憂する日々が続きました。
娘の飲む量は増えていましたが、やはり目安量にはぜんぜん届きません…
「今回はたくさん飲めた!」「今回はぜんぜん飲めてない…」
1日の8回ほどの授乳のたびに私の気持ちは乱高下していました。
精神的にはまったく安定していなかったと思います。

さらに、私を精神的に追い詰めたのは
母乳をあげてるのに泣かれるということでした。

うまく飲めないことと、おなかがすいていることが重なって
娘は授乳中も、授乳後もぜんぜん泣き止みません。

母乳を与えることは、母親にとって一番幸せな瞬間だと勝手に思っていました。
それなのに授乳が一番辛いと感じてしまう自分はいい母親ではないのではないか
そう考えるようになってしまったのです。

今振り返れば大したことではないのですが
当時は1日に何回もこうした自己嫌悪を感じてしまい
少しずつ追い詰められていました。

 

母乳育児を諦めたきっかけ

娘がうまく母乳を飲めないこともあってか、私の母乳の出も悪くなっていきました。

元々私も母乳が溢れるほど出るタイプではなく
よく聞く「おっぱいが張って痛い!」という経験は一度もありません。

そのため娘がある程度母乳を飲めるようになっても
逆に私の母乳が足りなくて、結局ミルクを足していました。

食事の改善をしたり、おっぱい外来に行ってみたりしましたが改善されず…

今度は母乳が出ない自分を責めました。

これ以外にも育児の些細な悩みで精神的にかなり不安定な状態に陥りました。
「これは考え方を変えないとまずい…」と感じて
笑顔の育児を心がけるようになりました。
そのあとのことはブログスタート時の記事に書いた通りです。

こうして私と娘の母乳育児は苦労の連続でしたが…
悩んで不安で精神的に不安定なママでいるよりも
元気で明るく穏やかなママでいる方が娘にとって一番いい!
と考えて、完全ミルク育児に切り替えました!

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1ヶ月のミルク代はいくらかかる?

私の場合、混合育児期間が2ヶ月、妊娠3ヶ月からは完全ミルク育児です。

産まれて半年間でかかったミルク代は約32,000円でした。
1ヶ月平均にすると約5,300円/月になりますが
実際は初めの2ヶ月は混合で、飲む量も少ないですからそんなにかかっていません。

生後6ヶ月の今は、1ヶ月のミルク代が約10,000円かかっています。

ちなみに私は「明治ほほえみらくらくキューブ」を使っています。
私が入院していた産院でこのミルクを使っていたのでそのまま使っています。
キューブ状になっているので、調乳や準備がとってもラクチン!
さらに、お出かけのときや帰省の際などの持ち運びも便利ですよ。

 

母乳信仰よりもママと赤ちゃんの笑顔を考える

母乳育児にはメリットがたくさんあります。

一方で、「母乳育児が一番!」という過度な母乳信仰も根強く、
直接文句を言われることはなかったとしても
漠然と蔓延した母乳信仰に苛まれるママも多いのではないかと思います。

実際に、私も「母乳育児ができたらなぁ」と思うことは今でもあります。

しかし、私は母乳育児ができず悩んだ経験を経て
「本当に大切なのは愛情を持って授乳すること」
「母乳かミルクかは関係ない」と思っています。

不機嫌なママが赤ちゃんの顔も見ずに母乳をあげるくらいなら
ママが笑顔で赤ちゃんの目を見つめながらミルクをあげる方が
よっぽど愛情を与えられると私は考えています。

もし母乳育児で悩んでいる方がいらしたら
ぜひ一度立ち止まって
「ママと赤ちゃんが笑顔になれる授乳」の方法を考えてみてください。

必ずいい方法がありますよ!
1日に何度も行う授乳だからこそ
ストレスのないベスト方法で笑顔で行いたいですね。

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