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指導歴18年の学習塾講師が37歳で高齢出産☆笑顔溢れる家庭こそ最高の教育環境という信念のもと「笑顔の子育て」を実践中!

0歳~1歳6ヶ月☆抱っこで乗れるディズニーのアトラクションはこれ!楽しみ方と注意点を知ってパークを楽しもう!【ディズニーシー編】

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ディズニーリゾートに夫婦だけで行っていたときと、子どもと一緒に行くのとでは、楽しみ方に大きな違いが出てきます。最も違うのはアトラクションの楽しみ方ではないでしょうか?

赤ちゃんが生まれてもディズニーリゾートに行きたい!というママ・パパも多いはず!

でも、赤ちゃんと一緒にディズニーを楽しめるのか?まだひとりで座れない子どもと一緒に楽しめるアトラクションはどれなのか?そもそも抱っこの状態で乗れるアトラクションはあるのか?などなど… 以前にディズニーランド編をまとめました。 

 

そこで今回は0歳~1歳6ヶ月のひとりで座れない子どもと一緒に、抱っこで乗ることができるディズニーシーのアトラクションをまとめます!私のおすすめポイントや注意点なども一緒にまとめますので参考にしてください☆

2019年7/1~7/31のガイドマップで「アトラクション」のカテゴリーに入っているものからピックアップしています。

 

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メディテレーニアンハーバー

ヴェネツィアン・ゴンドラ

ゴンドラに乗ってメディテレーニアンハーバーやそこに繋がる運河を巡るアトラクションです。1台のゴンドラに16人程度乗ることができます。ゆったりのんびり進むので子どもも怖がらす楽しめると思います。途中「チャオ!」と挨拶しながらすれ違うゴンドラや陸のゲストたちと交流するシーンがあるので、手を振ることができる子どもならそうしたゲストとの交流も楽しめます。
ちなみに、メディテレーニアンハーバーでショーが行われる時間帯は運休となります。乗れる時間帯が限られていますのでお気をつけください。

ディズニーシー・トランジットスチーマーライン

ディズニーシーのパーク内3ヵ所(メディテレーニアンハーバーアメリカンウォーターフロントロストリバーデルタ)を結ぶ蒸気船です。アトラクションというよりは移動手段という感じです。少しエンジン音が大きいと感じるかもしれませんので、大きな音が苦手な子は気を付けてください。

フォートレス・エクスプロレーション

プロメテウス火山に隣接する要塞や停泊しているガリオン船を探検するアトラクションです。アトラクション内は徒歩移動です。子どもを抱っこしながらでも移動できますが、狭いところもありますので気を付けてください。
一部有料のところがありますので、ご注意ください。また、「ザ・レオナルドチャレンジ」という謎解きプログラムもあります。

 

アメリカンウォーターフロント

タートル・トーク

ファインディング・ニモ」に出てくるウミガメのクラッシュとおしゃべりを楽しめる参加型アトラクションです。アトラクション内は映画館のように、前方にスクリーン、客席側にはベンチ型の観賞席が用意されています。少し暗く感じますが、子どもが怖いと感じるほど暗くなることはありません。知らない人と隣同士になることがあるので、人見知りが激しい子や泣きやすい子の場合は、後方や通路側の席などに座ると安心です。

ディズニー・エレクトリックレールウェイ

アメリカンウォーターフロントと隣のエリアであるポートディスカバリーを結ぶ電動式トロリーです。アトラクションというよりは移動手段なので、元いた場所には戻ってきません。ベビーカーなどの置忘れにご注意ください。
トロリー内は普通の電車のようにゲストが向かい合う形ではなく、窓側を向くように座席が設置されているのでディズニーシーの景色を楽しみながら移動することができます。海側の座席に座るか、プロメテウス火山側の座席に座るかでも印象がまったく変わりますよ。

ビッグシティ・ヴィークル

アメリカンなクラシックカーに乗ってアメリカンウォーターフロントの道路を一周します。車の種類によって乗れる人数が異なりますが、ゆっくり進むので安心して乗ることができると思います。

 

ポートディズカバリー

ディズニー・エレクトリックレールウェイ

アメリカンウォーターフロントとポートディズカバリーを結ぶ電動式トロリーです。詳しくは上記をご覧ください。

 

ロストリバーデルタ

ディズニーシー・トランジットスチーマーライン

ディズニーシーのパーク内3ヵ所(メディテレーニアンハーバーアメリカンウォーターフロントロストリバーデルタ)を結ぶ蒸気船です。詳しくは上記をご覧ください。

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アラビアンコースト

キャラバンカルーセル

いわゆるメリーゴーランドです。2階建てでかなり豪華です。ジーニーやラクダなど、メリーゴーランドでいう木馬には子どもを抱っこしたまま乗ることはできませんが、キャラバンカルーセルの1階にはチャリオットという2人掛けのイス型の席があり、そこを利用することができます。

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ

ディズニーシー版 “イッツ・ア・スモールワールド” です(笑)私は子どもが生まれるまで乗ったことありませんでした。シンドバッドの大冒険をたくさんの人形たちで表した世界をゆったりと動く船で巡っていきます。途中、暗闇を進む場面があったり、ほんの少し水がかかったりしますので、暗いところが苦手な子は気を付けてください。

マジックランプシアター

世界で一番偉大?なマジシャンのシャバーンと陽気なジーニーによるマジックショーを楽しめる劇場型アトラクションです。アトラクション内は前方に舞台、客席はひとつひとつ仕切られたシートになっています。後半は3D映像を楽しむアトラクションになりますので、3Dグラスをかけない状態で映像を観てどの程度楽しめるかは不明です… また、途中、座席が上下に動く場面がありますので、驚かないように注意してください。

 

マーメイドラグーン

アリエルのプレイグラウンド

自由に遊ぶことができるスペースです。プレイグラウンドは、貝殻などの形をした大きなウレタンブロックが複数置かれた広いスペースと、水を噴き出す海の仲間たちがいるスペースの2つに分かれています。子どもの月齢に合わせて選ぶことができます。ディズニーシーの中で、赤ちゃん連れのママ・パパが少しゆったり過ごすことができる場所なので、ぜひ活用してください。

ブローフィッシュ・バルーンレース

貝殻に乗って、フグたちが輪になって泳ぐレースに参加するアトラクションです。少しスピードが速く感じるかもしれません。外からアトラクションの動きを見ることができるので、様子を見て判断いただけるといいと思います。

マーメイドラグーンシアター

アリエルと仲間たちが贈るミュージカルショーを楽しめる劇場型アトラクションです。アトラクション内は円形の劇場になっていて、中心の舞台を囲むようにベンチシートが配置されています。通路はショーのキャストが通ったりしますので、子どもが驚かないように気を付けてください。

ワールプール

いわゆるコーヒーカップのように、くるくる回転するカップのアトラクションです。ディズニーランドのアリスのティーパーティーほど大きくないですし、スピードも速くないですが、心配であれば外からアトラクション様子を見て判断いただけるいいと思います。

 

ミステリアスアイランド

海底2万マイル

小型潜水艇に乗って海底探索の任務を体験するアトラクションです。乗船する潜水艇はかなり狭く身動きが取りずらいので、万が一、子どもが泣いたりした場合は逃げ道がありません。暗い場所や狭い場所が苦手な子は避けた方がいいかな?というのが私の印象です。

 

いかがでしたか?まだひとりで座れない子どもと一緒でも楽しめるアトラクションはディズニーシーにもたくさんあります。それぞれのアトラクションの内容を把握しておけば、子どもの状況に合わせて安心して楽しむことができますね。ぜひ、子連れディズニーを楽しむヒントにしていただければと思います。

 

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