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保育園のシステムは園によってこんなにも違う!!保育園見学でチェックしておきたい13のポイント!

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本日、4月から入園する保育園の説明会&面接があったので行ってきました!実は、この保育園、私が唯一保育園見学に行けなかった園なんです…元々遠かったので申し込む予定ではなかったのですが、見学に行った保育園がいまいちだったりして、最後の最後に迷って第6希望に書いた園でした。しかし、結局この園しか引っかからず…事前にちゃんと見学しておけばよかったなと思っていました。

私の保活についてはこちらにまとめています! 


結論から言うと、とってもいい保育園でした!!見学せずに決まってしまったので不安でいっぱいでしたので、本当に安心しました!!!しかし、保活中も感じていましたが、同じ認可保育園でも園ごとにシステムがまったく違うんですよね。ちょっとしたことでも、毎日繰り返すと負担に感じることもあるかもしれません。私のように無駄な心配をしないで済むように、保育園見学でチェックしておきたい保育園システムについて、まとめていきたいと思います!これから保活するママ・パパのお役に立てればと思います。

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保育園見学に行く前にチェックしたい3つのポイント!

保育園見学に行く前に、基本情報をネットなどで確認しておきましょう。保育園を選ぶ土台となるチェックポイントは3つです。この3つがご家庭の希望に合っていないと、見学に行く意味がありません。妊娠中や新生児期に保活を行うことが多いですので、できるだけ効率よく保育園見学を行うためにも、まずはこの3つを抑えましょう。

 

保育園の種類

保育園は施設の状況に応じて3種類に分類されます。

 ・認可保育園…厚生労働省児童福祉法に基づいた「児童福祉施設」の
        最低基準を満たしている施設

 ・無認可(認可外)保育園…上記以外の保育園

 ・認証保育園…東京都が定める基準を満たしている施設
        (東京都以外にも各自治体が定める独自基準を満たしている施設があります)


何となく認可保育園がいいような気がしますが、無認可(認可外)・認証保育園であっても、きちんとした保育園はたくさんあります。大切なことは、ママ・パパそして子どもの状況にあった保育園を選ぶことです。法律的な分類を気にしないのであれば、自分の目で見て判断するといいでしょう。

 

立地・場所

ビルのテナントに入っているような小さな保育園もあれば、広い園庭がある大きな保育園もあります。私は都市部で保活をしてきましたが、私が保育園見学をした感覚としては、駅の近くには小さな保育園、園庭がある大きな保育園は駅から遠いところにあるという印象です。当然、駅の近くで広い土地を確保するのは難しいでしょうから、当然といえばそうなのかもしれませんが、送り迎えの利便性と保育環境を両立するのは難しいなと感じました。

誰がどの交通手段で保育園の送り迎えをするかによって、送り迎えしやすい場所は変わってきます。ママが電車出勤の行き帰りに送り迎えをするのであれば、駅に近い保育園がベストでしょう。車での送り迎えが可能であればを、それほど立地を気にせずに選べるかもしれません。

我が家の場合は、朝は旦那くんが車で送り届けますが、帰りは私が公共交通機関で(免許ないので…)迎えに行かなければなりません。そうなると、やはり自宅近く、もしくは駅の近くから選ばなければなりません。バスに乗らないとお迎えにいけない立地の保育園は、自然と保育園見学の対象外となりました。

ママ・パパだけでなく、おじいちゃん、おばあちゃんが送り迎えをする場合もあるかもしれません。送り迎えをする可能性がある方が、送り迎えしやすい場所の保育園を優先して保育園見学をするいいでしょう。

 

保育時間

何時から何時まで預かってもらえるか、延長保育は何時までか、これも保育園によって異なります。保育時間はママの仕事復帰において最も重要ポイントとなりますので、自分のワークスタイルと照らし合わせてチェックておきましょう。シフト制の仕事や突発的な残業がある仕事をしているママの場合は、保育園がどの程度対応してくれるのかも確認しておくといいでしょう。

延長保育を利用する場合、保育料とは別に延長保育料がかかります。この延長保育料は、保育園ごとに決められています。例えば、「延長保育30分100円」の保育園もあれば、「延長保育10分100円」のところもあります。なんだかコインパーキングみたいですが、せっかく仕事復帰してお給料をもらっても、保育料と延長保育料に消えてしまうのではもったいないですよね。延長保育を利用するママは、延長保育料についてもしっかり考えて保育園選びをすることをおすすめします。

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保育園によって違うシステム!10のチェックポイント!

下調べをして希望の条件に合った保育園には見学に行きましょう。直接見て、雰囲気を感じることで、実際に子どもを預けるときのことをより具体的にイメージすることでできますよ。見学に行く際には、事前に保育園に電話を入れて、予約を取ってから見学に行くようにしましょう。きちんと予約を入れれば、保育園のスタッフの方が丁寧に説明してくださいますよ。

保育園に子どもを預けるにあたってのシステムやルールは、保育園によって異なります。また、ママ・パパがやらなければならないこともたくさんあります。ちょっとした違いでも、毎日、毎週、毎月となると負担になることもありますので、事前に確認しておきましょう。私が保育園見学をした中で、システムの違いを感じた10のポイントについてまとめていきます。

 

子どもと保育士の人数

子どもの受け入れ人数は保育園によって異なりますが、認可保育園の場合、保育士1人あたりの子どもの保育人数が定められています。さらに、保育士だけでなく、サポートスタッフを付けている保育園も多くあります。見学の際に、子どもの人数に対して、保育士・スタッフが何名付いているのか聞いてみるといいでしょう。実際に、活動の様子を見学できるのであれば、子どもたちと先生たちの様子を見て雰囲気も確認しておきましょう。

横割り保育・縦割り保育

横割り保育とは、年齢ごとにクラスを分けて同じ年齢の子どもたちで活動する保育です。一方、縦割り保育は異なる年齢の子どもたちで一緒に活動する保育です。横割り保育、縦割り保育、それぞれにメリット・デメリットがあります。保育園の保育方針と合わせて、保育環境を選ぶといいと思います。

特色ある活動

最近の保育園は単に子どもを預かるだけでなく、教育にも力を入れているところが増えています。例えば、英語教育に力を入れている園、音楽やリトミックを行っている園、体操など体を使った活動に取り組んでいる園など、特色ある活動を取り入れている保育園がたくさんあります。魅力的な活動があれば、その園を優先的に検討するのもいいかもしれません。

外遊び

園庭がない保育園の場合、近くの公園まで外遊びに出かけることが多くあります。どの公園に行くのか、そこまでどうやって移動するのかを確認しておくといいでしょう。また、園庭がある場合もどのような遊びをしているのかなど聞いてみるといいでしょう。外遊びは子どもにとって重要な学びの場です。保育園の保育方針にも関わる部分ですので確認しておくといいでしょう。

給食

保育園には給食があります。園内に調理室を持って園内調理をしている保育園もあれば、デリバリー式のところもあります。
保育園ごとに大きく異なるのが「ごはん(米飯)」の用意についてです。米飯を持参する園もあれば、毎月主食代の支払いが必要な園もあります。小さなことですが、毎日のことですので確認しておきましょう。
他にも、アレルギー対応が可能かどうか心配なママ・パパは確認しておくといいでしょう。

お昼寝布団

保育園ではお昼寝の時間(午睡)があります。このときに使う布団の準備と管理方法も保育園によって異なります。布団を購入して用意しなければならない園と、布団は園で用意しているものを使いシーツと掛布団のみを購入して用意する園の大きく2つがあります。布団の洗濯・管理はママ・パパが行う保育園がほとんどで、多くの保育園が週末に布団を持って帰り、家で洗濯して週明けに保育園へ持っていくシステムとなっています。園によっては、布団の持ち帰りが難しい場合は、シーツのみ持ち帰りで布団は園で干してくれるところもあります。布団の持ち運びは大変ですので、自宅から遠い保育園を検討している場合には確認しておくことをおすすめします。

おむつ

ほとんどの保育園で、おむつにすべて名前を書いて指定場所に補充するシステムをとっています。大きく異なるのが、使用済みおむつの扱いです。保育園で廃棄してくれるところもありますが、多くの保育園はおむつを持って帰って自宅で廃棄しなければなりません。保育園から帰るときには、結構荷物が多くなる可能性がありますので確認しておきましょう。

入園のための準備品

入園に必要な準備品はたくさんあります。園指定のスモックやカバンの購入が必要な園もあります。最長で6年間預ける保育園ですから、先々の費用などもチェックしておくといいでしょう。

各種イベントと開催曜日

保育園ごとにたくさんのイベントを開催していますが、その多くが土曜日に開催されることが多いです。土曜日も働くママ・パパにとっては、子どものイベントにはなるべく参加したいけど仕事を休まなければならない…というジレンマに陥るでしょう。私も土曜日出勤が基本なので、土曜日のイベントは仕事を休まなければならないなぁと考えています。どんなイベントがあるのか、保護者が参加するイベントはどのくらいあるのか確認しておくといいでしょう。

ベビーカー・抱っこひもも預かり場所

地味に重要なのがこれ。ベビーカーや抱っこひもで子どもを連れて行っても、保育園に預かり場所がないと、ベビーカーや抱っこひもを持って仕事に行かなければなりません。ほとんどの保育園が預かり場所を用意していますが、万が一ないと困りますので確認しておきましょう。


いかがでしたでしょうか?保育園によって施設やシステムがぜんぜん違います。保育園見学の時点で、いろいろな違いを確認しておくといいでしょう。

しかしながら、見学に行ってとても気に入った保育園があったとしても、その保育園に入れるとは限らないのが現実です。ママ・パパ、そして子どもに一番合った保育園を選ぶための活動が保活なのですが、一方では多少という言葉では済まないほどの妥協が必要なのも保活なのです。実際に、私も入園が決まった保育園はいい保育園だと思っていますが、第6希望ですし、希望通りでないこと妥協せざるを得ないことがたくさんあります。しかし、ここで文句を言うのであれば、仕事を辞めるしかありませんから…仕事復帰するママは結局妥協するしかないんですよね。

こんな現状でも、少しでもいい保育園に入れるように、ポイントをしっかり抑えて保活していきましょう!

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