ママ・パパの笑顔が一番好き

指導歴18年の学習塾講師が37歳で高齢出産☆笑顔溢れる家庭こそ最高の教育環境という信念のもと「笑顔の子育て」を実践中!

保育園入所手続きの季節がやってきた!怒涛の保活から1年経った今、感じること… ちなみに転園・入園保留の方も手続きが必要です!

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今年も保育園入所手続きの季節がやってきました!保活中のママ・パパ、本当にお疲れ様です…。私も昨年の今頃は4ヶ月の娘を抱えて、必死に保活していました。特に、2つの市で保活していたので、あっち行ったり…こっち行ったり…。 

そして、両親とも正社員フルタイム共働きの私たちは、何とか第3希望の保育園に入所することができました。


職場のあるB市の入所審査結果は「入所保留」 1年経った今でも繰り上がりの連絡は来ていません。

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あれから1年…。4月から慣らし保育が始まり、最初は毎日泣いて過ごしていた娘ですが、半年経った今では毎日9時間の保育園生活を元気に楽しく過ごすことができています。先生の顔も覚えていて、クラス担任の先生以外だと泣いてしまうこともあります。また、毎日延長保育を40分程度利用しているのですが、延長保育中は3歳児までが同じ部屋で過ごすので、お兄さん・お姉さんのお友だちもできて、毎日遊んでもらっています。お兄さん・お姉さんのお友だちも甲斐甲斐しく娘のお世話してくれて、本当に可愛がってもらっています。

私はというと、5月から職場に復帰。家から保育園まで、徒歩とバスで40分ほどかけて通園しています。最初のうちは、保育園から帰って娘を寝かしつけるのと同時に気絶するように倒れていましたが(笑)、今では旦那くんとの役割分担もしっかりできて、何とか毎日を平和に過ごすことができています。

さて、つい先日、市役所の保育課から電話がありました。
「去年の保育園申し込みの際に、B市の保育園もお申し込みされていて、今現在も入所保留の状態となっていますが、B市の保育園への転園のご希望はありますか?もし、ご希望があれば、来年度の入所手続きが必要となるので、確認でお電話しました。」とのこと…。

そうだった…もう遠い昔のことになっていた…。B市は保留のままにしておいたんだった…。保留通知が届いた2月頃は、やっぱりB市にある近い保育園が諦めきれなくて、保留にしたまま入所待ちすることにしていたのです。

転園かぁ…

…と一瞬考えましたが、娘も私たちも今の保育園に慣れていること。そして何よりも、今通っている保育園にとても満足しているので(ちなみに、今通っている園は唯一事前見学ができないまま申し込んだ園でした…)、来年度の入所申し込みはしないことに決めました。

もちろん今通っている保育園に不満があったり、物理的な負荷が大きいのであれば、転園するのもいいでしょう。すでにどこかの認可保育園や認可外保育園に入所していたり、ベビーシッターなどを利用している方であれば、選考時に加点されるケースもあり、入園審査が通りやすくなる可能性もあります。しかし、必ずしも希望通りになるわけではありません。そこが難しいところですし、不安な日々を過ごすママ・パパが多くいると思いますが、頑張っていきましょう!

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