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指導歴18年の学習塾講師が37歳で高齢出産☆笑顔溢れる家庭こそ最高の教育環境という信念のもと「笑顔の子育て」を実践中!

【2歳児育児の日常】まさか!初めて!突然の蕁麻疹!!対応に困ったら「子ども医療電話相談#8000」を活用して!

こんにちは!ゆい☆ママです!

先日、娘が突然の蕁麻疹に見舞われました…

前兆はありました。その日の昼食はレストランで食べたのですが、その後すぐに、娘の顔に蚊に刺されたようなプクっとした発疹がひとつできたのです。でも、1時間ほどで消えたので「蚊に刺されたのかな?」くらいに思っていたのです。

しかし、その日の夜になって、口の周り、アゴ、ひじ、おしりに蚊に刺されたような発疹がバーっと出てきて、さらに発疹と発疹がつながってきて全体が腫れてきてしまいました!

実は私…ブツブツを見るのがとにかく苦手で…(得意な人なんていないか?)娘と言えども、蕁麻疹を見て私の鳥肌が止まらず… 。今、思い出してもゾワゾワしてしまいます。

とにかく何とかしなければ!!!

…と思ったものの、その時、すでに21:30。
以前、娘が夜中に高熱を出したとき、タクシー乗り継いでやっとの思いで夜間救急(休日診療が終了してしまっていたため)に連れて行ったら、そこの看護師さんに「このくらいの熱なら明日かかりつけの病院に行け。事前に連絡をして病状を伝えて、救急に来る必要があるか確認してから来い。」と言われて、揉めかけてしまった嫌な思い出があるので、(そこの夜間救急には絶対に行かないと決めている…)どのタイミングでどこの病院へ行けばいいのか自信がありません。

今回の娘の蕁麻疹は、急を要するような症状ではなく、蕁麻疹を気にしている様子はあるものの普通に遊んでいたので、ひとまず病状を相談できるところへ連絡してみることにしました。

 

子ども医療電話相談#8000とは

厚生労働省が行っている「子ども医療電話相談事業(#8000)」とは、保護者が休日・夜間の子どもの症状にどのように対処したらよいか、病院を受診した方がよいかなど判断に迷ったときに小児科医師・看護師に電話で相談できるものです。

全国同一の短縮番号(#8000)でカンタンに電話することができます。これは電話をかけた場所の都道府県の相談窓口に自動で転送されるので、受診する病院なども具体的にアドバイスしてもらえます。

 

実際に「子ども医療電話相談」にかけてみた

とりあえずスマホから#8000に電話…したものの繋がらない!10回目くらいでようやく繋がりました。音声ガイダンスで「この会話がサービス向上のため録音します」などの
案内がされてから、担当の小児科医師・看護師さんへ電話が繋がりました。

私がお話しした担当の方は女性の看護師さんでした。住んでいる場所の確認、子どもの年齢・性別など基本情報を確認され、その後、娘の病状について説明しました。担当の看護師さんはとても優しく丁寧にこちらの話を聞いてくださり、夜間診療にかかるようにアドバイスしてくださいました。


蕁麻疹の原因を突き止めるのは困難…

そんなこんなで夜間診療にかかりました。しかしというか、やはりというか、蕁麻疹の原因は特定できません。

蕁麻疹とは、膨疹と呼ばれる蚊に刺されたときのような膨らみのある発疹ができ、激しいかゆみを伴います。

蕁麻疹の主な原因は…

・食品・花粉・ハウスダストなどのアレルギー
・衣類などによる皮膚の圧迫
・暑さ・寒さなどの刺激
・ストレス
・薬の副作用        などがあります。

しかし、これだけの原因があるとピンポイントに特定することは難しく、またカンタンに特定する検査方法もまだありません。自分で蕁麻疹が出る状況を分析して、原因を絞っていき、食品などに原因があるようであれば検査を受けて特定していくという手法を取るしかないようです。

今回の娘の蕁麻疹についても対処療法のみ。ザイザルで発疹を抑えて、かゆみ止めの軟膏を塗って様子を見ることになりました。

 

原因不明、突然襲ってくる蕁麻疹。一度なると「また蕁麻疹が出るかも!」とビクビクしてしまいます。私も蕁麻疹になったことは何度もありますが、やはり自分のことなら自分で大丈夫か、そうでないか判断できます。しかし、まだうまくしゃべれない娘ですから、今まで以上に様子を見ないといけないなと思います。

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