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指導歴18年の学習塾講師が37歳で高齢出産☆笑顔溢れる家庭こそ最高の教育環境という信念のもと「笑顔の子育て」を実践中!

破水から陣痛促進剤投与へ!効果は?費用は?2日間投与したけど効かない私の出産【レポート2】

こんにちは!ゆい☆ママです。

ごく少量だったため破水に気づかぬまま半日を過ごしたのち
急いで産院へ行きLDR室に1泊したお話を書きました。

yuimama.hatenablog.com

ここから2日間は陣痛促進剤投与となりました!

陣痛促進剤というとなんだかママにも赤ちゃんにも悪いイメージでしたが
実際のところどうなのでしょうか?

今回は陣痛促進剤の投与経験を書いていきたいと思います。

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陣痛促進剤ってなんだろう?

陣痛促進剤とは母乳を出すときに分泌されるオキシトシン
陣痛のときに分泌されるプロスタグランジンを投与することで
人為的に陣痛を起こすことで、本来の自然な陣痛を促すものです。

例えるならば、陣痛促進剤を使って陣痛を起こすことで
ママの体と赤ちゃんに「陣痛が来てるよ!生まれていいよ!」と合図を送り、
赤ちゃんの生まれるぞ!というやる気を引き出す感じです。

あくまでも陣痛を促すためのものであり
効き目や本来の陣痛が来るまでにかかる時間はママによって異なります。

陣痛促進剤を使用するケースは大きく分けて2つです。

・陣痛は来ていないけれど赤ちゃんを産まなければならないケース

 …予定日を超えても産まれない場合(妊娠42週)
  破水したあとに陣痛が来ない場合
  ママや赤ちゃんの状態により早期に産む必要がある場合
           (子宮内感染や妊娠高血圧症候群など)

・陣痛は来ているがお産が進まないケース

 …陣痛が弱い(微弱陣痛)
  ママや赤ちゃんの状態によりお産を進める必要がある場合

陣痛促進剤は医師の判断で使用します。
ママが希望して使う(希望した日に産みたいからなど)ものではありません。

また、陣痛促進剤は健康保険適用外です。微弱陣痛時の使用のみ適用されます。)
だいたい1万円程度の費用がかかります。

 

私も陣痛促進剤の投与開始! 

さて、破水してLDR室に泊まることになった私。
「もしかしたら陣痛が来るかも!」と思うと気合と緊張でぜんぜん眠れませんでした。そのまま陣痛が来ることなく朝を迎え
担当の先生と助産師さんがこれからの対応について説明してくださいました。

「破水しているのに、陣痛が来ていません。
 破水してしまうと赤ちゃんが外の世界とつながってしまい
 感染症の危険性が高まるので破水から2日までに出産しなければなりません。
 陣痛を起こすために陣痛促進剤を入れていきますね。」

こうして朝7時から夕方5時まで陣痛促進剤が投与されました。

陣痛促進剤と投与している間はご飯が食べれません。
水やお茶などの水分はOKです。

また、陣痛促進剤の投与は産院にもよりますが夕方までです。
医師が少なくなる時間外や夜間の出産は費用も高くなりますし
人手が足りなくなる可能性があるため行いません。

陣痛促進剤は少しずつ様子を見ながら投与していきます。

私の場合は破水もしているので感染症を防ぐために
抗生剤も投与しなければなりません。

陣痛促進剤の間に抗生剤も投与しながら進めていきました。

投与を始めてから1時間経った頃からおなかが痛くなってきました。
いわゆる初期の陣痛のような感じ(って経験してないけど…)
10分おきに「イタタタタ…」となるくらいの陣痛が来る感じです。

それが夕方5時まで9時間続くのです…

おなかすくし…寝れないし…気を紛らわすこともできないし…
こういうときって時間がぜんぜん進まないんですよね…

結局、夕方5時になっても本物の陣痛は来ませんでした。

助産師さんからは
「赤ちゃんはおなかの中が気持ちいいのかなぁ。
 まだ、ぜんぜん生まれる気がないみたいだねぇ。」って言われました。

赤ちゃんが産まれるぞ!って思わないと本格的な陣痛は来ないそうです。

陣痛促進剤の点滴を外されるとすぐに陣痛が引いていきます。
さっきまで脂汗出るほど痛かったのに、ケロッと元気!(笑)

病院の夕食をバクバク食べて、2日目の夜は爆睡でした!

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陣痛促進剤投与は2日目に突入!

翌朝も朝7時から陣痛促進剤の投与を開始!

しかし、この日は破水から2日目。
つまり感染症の危険が高まるため今日中に産まなければなりません。

陣痛促進剤投与2日目の今日は朝7時から昼2時まで投与。
それでも陣痛が来ない場合は、緊急帝王切開をすることになりました。

たまたまこの日は1時と2時に予定帝王切開が入っているので
そのあとの3時から帝王切開手術の予約を入れることができたのです。

「今日は昨日よりも量を増やしますね」と助産師さんに言われて投与開始!

言われた通り、昨日よりめっちゃ痛い!とにかく痛い!
自然分娩ならこのくらい痛いのも当たり前のことなんですが、
これが偽物の陣痛だというのがなんだか精神的にやられていきます…

結局、7時間投与しても陣痛が来ないため緊急帝王切開となりました。

帝王切開が決まったときは、
陣痛の痛みから解放される嬉しさの方が勝って
「切ってもなんでもいいから早く産みたい!」

ようやく娘と会えることになりました!
予定日の3週間も前だったものの
この日から正産期に入ったのでギリギリよかったです!

が!帝王切開はこれまた知らないことがたくさん!
初めての手術で終始キョロキョロしっぱなしだし
今度はあっという間に時間が過ぎていきました!

帝王切開の詳しい様子は次の記事で!

 

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