ママ・パパの笑顔が一番好き

指導歴18年の学習塾講師が37歳で高齢出産☆笑顔溢れる家庭こそ最高の教育環境という信念のもと「笑顔の子育て」を実践中!

保活中のママ・パパにメリットいっぱい!保育園の開放保育を活用して育児も保活も楽しく!

こんにちは!ゆい☆ママです!

保活も佳境に入ってくる頃ですが、4月入園を目指すママ・パパだけでなく、それぞれのタイミングでの入園を目指して保活をされているママ・パパもいらっしゃると思います。保活に少し余裕がある場合には、保育園見学だけでなく「開放保育」に参加してみるのもいいかもしれません。

自治体主催の育児イベントなどもありますが、保育園・幼稚園によっては、独自に開放保育・園庭開放などを行っている場合があります。開放保育では、実際に保育園の一室を利用して子どもを遊ばせたり、園庭で遊ばせたりすることができます。私も娘が5ヶ月のときから(ちょうど4月入園の申込期間中)自宅から一番近い保育園の開放保育に参加していましたので、ちょっとそのときのお話をまとめたいと思います。それぞれの保育園・幼稚園によってやり方や内容が異なるとは思いますが、参考にしていただければと思います。

スポンサーリンク  

 

開放保育のメリット

開放保育に参加するメリットはいくつかあると思います。

・疑似入園体験ができる(入園を検討している場合)
・保育士さんに育児相談できる
・身体測定できる
・たくさんのおもちゃで遊べる
・お友だちとの交流が持てる

 

開放保育に参加できる月齢は、保育園で指定されている場合もありますが、だいたいおもちゃで遊ぶことができるようになり、他のお友だちにも興味を持ち始める6ヶ月くらいからいいのではないかと思います。育児相談ということであれば、さらに低月齢から参加してもいいと思います。

 

どうやって参加すればいいの?

私が開放保育に参加していたのは、自宅から徒歩2分!私にとって立地が最高の、もちろん第1希望に申請していた保育園でした。そこは保育園の規模も大きく、大きな建物の園舎といくつかの遊具が置いてある広い園庭があり、開放保育にはとてもいい環境でした。

開放保育の情報は、各保育園のホームページで調べることができます。参加する前に確認しておきたいことは、

・開放保育日・時間帯
・対象年齢
・予約方法(予約が必要ない場合もあり)
・育児相談の有無

 

私が参加した保育園の開放保育は、毎週月曜日に行われており、しかも事前予約の必要がないということで気軽に参加することができました。育児相談は毎回行っており、さらに月1回は身長計や体重計を使って成長度合いを測ることができる身体測定日があったので活用していました。

スポンサーリンク  

 

実際に開放保育に参加してみると…

初めての開放保育の日。保育園に行き、まずは参加申込用紙の記入。その後、娘用の名札を付け、0~2歳児の開放保育を行っているお部屋に案内されました。そのお部屋は12帖ほどの広さで、たくさんのおもちゃが広げられていました。赤ちゃんが遊ぶ用のおもちゃ、男の子用のプラレールや車のおもちゃ、女の子用にはおままごとセットなどたくさんありました。参加しているお子さんは1~2歳の子が8人くらいいて、0歳児は他に9ヶ月の男の子が2人だけ。うちの娘(5ヶ月)が一番小さかったです。このときは「ちょっと来るのが早かったかな?」とも思いました。

開放保育のお部屋には保育士さんがひとり常駐していて、子どもたちと一緒に遊んでくれたり、ママたちと話をしてくれたりします。私が参加したときはちょうど保育園の申し込み時期だったので、保育園の募集状況やシステム、保育園に落ちた時の一時預かりの募集についてなどの話を聞いているママが多かったですね。

開放保育は1時間でしたが、最後の10分くらいには保育士さんが絵本の読み聞かせをしてくれました。絵本2冊を読んでくれるのですが、当たり前ですが、保育士さんは絵本の読み方が上手ですよね。どういう絵本がいいかとか、どんなふうに読んであげたらいいかなど、とても参考になりました。また、保育園には絵本がたくさんあるのでどんな本に興味があるのかを試してみて、娘に合うものを買うことができるのもいいなと思いました。

ここの保育園では、3~5歳児の室内の開放保育、園庭開放も行っていました。周辺の保育園の中では比較的広い園庭がある保育園なので、遊具もたくさんあって自由に使うことができるようです。私が見た時には6人くらいの子どもが園庭で遊んでいました。

いかがでしたか。保育園での開放保育であっても、通常通っている子どもたちと一緒に活動するわけではありません。また、子どもだけで行かせたり、預かってもらえるわけでもありません。(預かってもらえるのは一時預かりになります。)開放保育の目的を間違えないようにしましょう。育休中のママ・パパは、赤ちゃんと一緒に家にいる時間が長くなりがちなので、ママ・パパが育児で煮詰まってしまったり、赤ちゃんとの遊びもいつも同じ遊びばかりで退屈になりがちです。赤ちゃんと一緒に外の空気を吸って、新しい刺激を受けたり視野を広げるひとつの方法として開放保育はとてもいいと思います。保活の一環としても、ママ・パパの育児サポートとしても、ぜひ開放保育を活用してみてください。

☆いつもありがとうございます!クリックで応援いただけると嬉しいです☆
follow us in feedly    にほんブログ村 子育てブログへ

スポンサーリンク

   
アクセスカウンター