ママ・パパの笑顔が一番好き

指導歴18年の学習塾講師が37歳で高齢出産☆笑顔溢れる家庭こそ最高の教育環境という信念のもと「笑顔の子育て」を実践中!

出生前診断による命の選別と家庭の事情…『コウノドリ』第10話を見て

こんにちは!ゆい☆ママです。

今日のコウノドリは「出生前診断」がテーマでしたね。
この前、私も出生前診断について書きました。

yuimama.hatenablog.com

私も高齢出産です。
他人事ではないなと思います。

もし、もうひとり子どもを産むとしたら
きっと、たぶん40歳は超えているでしょう。

娘のときは一人目だし、
出生前診断の結果が陰性でも陽性でも
諦めるという判断をしないだろうと思って…
どちらにしても産むのなら診断を受ける必要はないと判断しました。

でも、もしこれが2人目だったら…
40歳を超えるのなら…

きっと私も考え方は変わると思います。


「命は尊い。赤ちゃんが生まれてくることは奇跡だ。
 平等であるはずの命を選別してはいけない。その通りだ。
 けど、僕はずっと迷っている。
 『命の選別』その言葉にみんながとらわれてしまっていて
 お母さん、お父さん、家族、その事情には目を向けられていない。
 それぞれの事情の上に命は生まれてくる。
 育てていくのは家族なんだ。」

鴻鳥先生はそう言っていました。


どんな子でも産んで育てたい
私はそう思っていましたし、今もそう思っています。

でも、娘の子育てを経験している今は
よりリアルに産まれた後のことを想像できる。

だからこそ、もし次があったら…
迷ってしまうと思うんですよね。

難しい話です…


さて、今回は奥山佳恵さんが出ていましたね。
奥山さん自身の2人目のお子さんがダウン症
ドキュメントを何度か見たことがありました。
そんなところも、このドラマに現実感を加えているのかもしれません。

四宮先生は大丈夫でしょうか?
っていうか、四宮先生とそのお父さん、顔が似すぎてませんか?
すごいハマり過ぎていて、より感情移入しちゃいます。

次回は大変な予感ですね…
すぐ泣いてしまう私は号泣間違いなしです(笑)

 

☆いつもありがとうございます!クリックで応援いただけると嬉しいです☆
  にほんブログ村 子育てブログへ

スポンサーリンク
 

アクセスカウンター