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指導歴18年の学習塾講師が37歳で高齢出産☆笑顔溢れる家庭こそ最高の教育環境という信念のもと「笑顔の子育て」を実践中!

妊娠中の検診費用の総額は?どのくらい補助が出るの?高齢出産37週で緊急帝王切開の私の場合【レポート1】

こんにちは!ゆい☆ママです。

私は37歳で初めての子どもを妊娠・出産となりましたので、いわゆる「高齢出産」というくくりになります。高齢出産になるとさまざまなリスクも高くなるため、検診回数や費用が増える場合があるようですね。妊娠・出産にいくらかかるのか?やっぱり目処が立たないと不安なものです。

ここで高齢出産37週で緊急帝王切開で出産した私が、実際いくらかかったかをご紹介します。

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妊娠発覚から妊娠確定まで

私が妊娠に気が付いたのが妊娠5週のときでした。妊娠は最後の生理の週を1周と数えますので、次の生理予定日の約1週間後ということになりますね。

検査薬で陽性の反応があり、すぐに産婦人科を受診しました。このときは心拍が確認できず、妊娠が確定しなかったので、また2週間後に予約を取って受診することになりました。

2回目の受診は妊娠8週のとき。このときに心拍が確認できて妊娠が確定!次回の検診までに母子手帳と妊婦健康診査受診票(補助券)を持って来るように言われました。

 

妊婦健康診査受診票(補助券)ってなに?

妊娠は病気ではないので健康保険は適用されません。その代わり、妊娠に伴う検診費用については、各自治体から補助を受けることができます。いくら補助してくれるか、どのような補助があるかなどは、各自治体によって異なります。費用の全額を自治体が負担してくれるところもあれば、上限いくらまでと決められている自治体もあります。

妊婦健康診査受診票(補助券)は母子手帳と一緒に交付されます。住民票のある役所の窓口で交付されますので、もし住民票を移していない場合はすぐに確認しておきましょう。

里帰り出産などで住民票のある市区町村ではないところで検診を受ける場合は、原則、妊婦健康診査受診票(補助券)を使用することができません。妊婦検診費用は全額自己負担となります。しかし、自治体によっては一旦全額自己負担で支払った後に、領収書等を提出することで補助(返金)を受けることができる場合もあります。事前に自治体に確認しておくと安心ですね。

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結局、妊婦検診にいくらかかるの?

厚生労働省は妊婦検診の標準回数を14回としています。

・妊娠初期~23週:4週間に1回
・妊娠24~35週:2週間に1回
・妊娠36週~出産:1週間に1回

妊娠が確定する前の診察(私の場合、上記の2回の受診)は、妊婦検診ではありませんので自己負担となります。

では、私の場合、実際いくらかかったのかを、検診回数とその時にかかった費用をまとめてみました!ちなみに、私が通った産院は大学病院のような大きな病院ではなく、街にある「〇〇産婦人科」という感じの産院です。

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結果!総額:107,400円!
うち、自己負担額:42,400円!補助金額:65,000円でした。

私の場合は37週の妊婦検診を前に出産しているので、予定日まで受診したとすると、総額は+20,000円、自己負担額は+5,000円程度になると思います。

妊娠に伴い薬を処方される場合は、保険が適用となります。また、ごく一部の検査は保険が適用されますので毎月保険証を提出しましょう。あくまでも私が経験したものになりますが、妊娠検診にどのくらいの頻度で通うのか、いくらかかるのか、今後の予定が分かると安心ですよね。妊婦検診では何をするのか、いくら費用がかかるのかなど、具体的な内容についてはまた別の機会に書いていきたいと思います。

 

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