ママ・パパの笑顔が一番好き

指導歴18年の学習塾講師が37歳で高齢出産☆笑顔溢れる家庭こそ最高の教育環境という信念のもと「笑顔の子育て」を実践中!

おむつかぶれにはゴマ油?私の母が私にしてくれたおむつかぶれ改善方法!おむつかぶれにゴマ油は効くのか?

ずっと悩まされてきた娘の首まわりのかぶれ(あせも?)はおかげさまで完治したのですが、続いて発生したトラブルがおむつかぶれ…実はここ1週間ほどおなかの調子が悪いのかユルユルうんちが続いており、そのうんちに刺激されてかおしりまわりが赤く腫れてしまいました。今までは、多少ポツポツ湿疹のようなかぶれができたことはありましたが、こんなにひどいおむつかぶれは初めてです。

始めのうちは、これまで通りにきれいに拭いて保湿したりしていましたが、症状は悪化する一方…なんとか手を打たなければ!と思ったときに、ふと私の母の言葉を思い出しました。

「あんた(私)はおむつかぶれがひどかったから、いつもゴマ油塗ってたのよ」

おむつかぶれにゴマ油。昔からのおばあちゃんの知恵袋的な感じで、今でもゴマ油を使用している方はいらっしゃるようですね。そこで私も自分がそうだったように、娘にもゴマ油を使ってみることにしました!

ちなみに、首まわりのかぶれについてはこちら…

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おむつかぶれはどうして起きるの?

おむつかぶれは「非アレルギー性接触皮膚炎」と呼ばれる症状のひとつで、おむつが触れる部分に炎症が起きている状態のことを言います。

そもそも赤ちゃんの肌は薄く、バリア機能も弱いため、外からの刺激に過敏に反応してしまいます。そのため乳児湿疹やあせもなど、赤ちゃんは肌トラブルを起こしやすいのです。そんな赤ちゃんの弱い肌がおむつの水分で蒸れてさらに過敏になり、おむつが擦れて肌に細かい傷がついてしまったり、おしっこやうんちの尿素アンモニア、細菌などで肌に刺激が加わり、その結果炎症が起きてしまうのです。

 

おむつかぶれを防ぐには

おむつかぶれは赤ちゃんのご機嫌にもかなり影響を与えますから、ならないに越したことはありません!(ただいま実感中!)日ごろから気を付けてあげましょう。

おむつかぶれを防ぐには、『清潔&乾燥』がポイントです。おしりを常に清潔で乾燥した状態に保つようにしましょう。

特にうんちのあとは、汚れをしっかりを拭きとること。気になる場合は、ぬるま湯で絞ったタオルで拭いたり、シャワーや座浴(洗面器などにぬるま湯を入れておしりをつける)もおすすめです。

そして、新しいおむつをはかせる前におしりをしっかり乾燥させましょう。私はうちわであおいでいます。風が当たると気持ちいいのか、娘もキャッキャと喜ぶのでいつもやっています。

 

それでも…おむつかぶれになってしまったら

十分気をつけていても、おむつかぶれになってしまうこともあります。おむつかぶれになってしまったら、まずは『清潔&乾燥』を徹底することが一番です!それでもよくならない場合や症状がひどい場合は、かかりつけの小児科や皮膚科を受診しましょう。多くの場合、ステロイド入りの塗り薬や抗真菌薬、非ステロイド系抗炎症薬などの塗り薬を処方されるようですね。

ちなみに、私は子どものうちはできる限り薬に頼らないで治したいと考えています。薬を塗れば魔法のようにきれいになります。しかし、どんな薬にも副作用などの危険もあります。特にステロイドは、塗れば一瞬できれいになりますが、一方で副作用も強い薬です。また、ステロイドについてはお医者さんによっても考え方が様々で、「ステロイドを使って肌がきれいになって赤ちゃんがご機嫌に過ごせる方がいい」「医師の指示通りに使えばステロイドは悪い薬ではない」とステロイドの使用を推奨するお医者さんもいれば、「ステロイドの副作用などから使用すべきではない」とステロイド使用を否定(脱ステロイド推奨)するお医者さんもいます。私個人の考えとしてはステロイド系の薬をホイホイ出すような医者はあまり信用していません。 私自身、アトピーや肌トラブルでステロイド系のお薬に頼った時期もありましたが、ステロイドの怖さをいろいろ知ったので、今現在はステロイド否定派です。だからこそ、なるべく薬に頼らずに治していきたいと考えているのです。

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そういうわけでゴマ油を塗ってみた

いろいろ調べてみると、馬油やワセリンを使うとよいという情報がありますね。肌に油でバリアを作って、肌を刺激から守る効果があるという点では、ゴマ油も油ですからつながるものを感じます。

というわけで、我が家のゴマ油を塗ってみました。定番商品の『カドヤの純正ごま油』です。やはり純正のものがいいと思います。 

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ぬるま湯のシャワーで洗い流し、しっかり水分を拭きとった娘のおしりに、ゴマ油を適量塗っていきます。広がるゴマ油の香ばしい香り(笑)娘も嫌がる様子はありません。特にしみたり、おむつかぶれに刺激を与えるようなものではないですし、化学物質を含んでいるものでもありませんから、その点は安心して使えると思います。

その後、そのまま新しいおむつをはかせて終了です。娘が近づいてくると、ふわっとゴマ油の香りがするのでちょっと笑ってしまいますが、娘はとてもご機嫌に過ごしています。

ゴマ油を塗ってみて感じた一番の変化は、次にうんちをした時の娘の反応です。ゴマ油を塗る前は、うんちが出るとかぶれた部分が刺激されるようで泣いてしまっていましたが、ゴマ油を塗った後は肌がコーティングされているためか泣くこともありませんでした。おむつを替えるときに、うんちの汚れがつるんと取れるのもいいと思います。かぶれたおしりをゴシゴシする必要がありませんからね。


ひとまず、これで様子を見ます!よくなってくれるといいのですが…それにおなかの調子を早くよくしないと、根本的な解決にはなりません!保育園という環境の変化やストレスもおなかの調子が悪い原因のひとつなのかな?と思ってみたり…環境が変わる春、季節の変わり目でのありますから体調にはくれぐれも気を付けたいですね。

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