ママ・パパの笑顔が一番好き

指導歴18年の学習塾講師が37歳で高齢出産☆笑顔溢れる家庭こそ最高の教育環境という信念のもと「笑顔の子育て」を実践中!

離乳食始めます!!【レポート1】いつから?レシピは?進め方を学びに離乳食教室に行ってきました!

こんにちは!ゆい☆ママです。
ご覧いただきありがとうございます。

さて、娘も5ヶ月になりました!
生活リズムも整ってきて、育児も少しラクになってきたこの時期から
離乳食がスタートします!

やっと慣れてきたのに…新たな壁が…

離乳食も笑顔で楽しく乗り切るために
離乳食教室で離乳食について勉強してきました!

そこで離乳食教室で学んだことをまとめていきたいと思います。

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離乳食教室に行こうと思ったきっかけ

離乳食について、育児雑誌やネット情報などに情報はあふれています。
私もいろいろ情報収集しましたが…
あまり不安は解消しませんでした…

本やネットに書いてないことが知りたいのです!

おかゆはどのくらいの柔らかさなのか?
味はどのくらい薄味なのか?
分量通りに作るだけで本当にそれでいいのか?

不安を解消したくて離乳食教室に参加することにしました。

 

離乳食教室ってどんなところ?

離乳食教室は市町村の保健センターや産院など
最近では多くの場所で開催されているようですね。

私の住んでいるところの保健センターでは
実際に作って試食ができるということだったので
迷わずに参加を申し込みました。

保健センターの一室に行ってみると
ベビー用のジョイントマットが敷き詰められた広い部屋に
ローテーブルが5つほど置かれいました。
ひとつのテーブルに5家庭ずつ座っていましたので
ざっと25家庭が参加していましたね。

当たり前ですが、赤ちゃんがいっぱい!(笑)
床がジョイントマットなので
赤ちゃんを寝かせたり遊ばせたりできるのでラクチンです。
途中で泣く子もいましたが
みんなパパ・ママなので終始和やかな雰囲気でした。

離乳食教室の内容は
・離乳食の知識と心構えについての講座
・離乳食作りの実践・試食 でした。

特に、実践と試食ができたことが本当に役立ちましたね!
では、離乳食教室で学んだことをまとめていきます!

 

離乳食を始めるタイミング

昔は3ヶ月くらいから
果汁などを与え始めることがスタンダードだったようですが
離乳食を早く始めるデメリットなどもあり
今は5~6ヶ月に始めるのがスタンダードになっています。

《離乳食を始める目安》
首が座ってすわり、背中を支えていれば短時間座っていられる
授乳リズム・生活リズムができてきている
よだれが出ている
おもちゃなどを口に入れるようになる
パパ・ママの食事に興味を示している

現在5ヶ月の娘は、おもちゃを口いっぱいに入れて
「おぇー」ってなっているくらいなのでチェッククリアです!

新生児のうちは、スプーンや異物を口から押し出す原始反射が備わっています。
その原始反射があるうちは、食べ物をうまく飲み込めないので
原始反射がなくなってから始めるのがベストタイミングです!

さらに、私や旦那くんがご飯を食べていると
ものすごく真剣な眼差しでじーっと見つめるようになりました。
これが興味を示しているサインなのでOKです!

 

まずは「10倍がゆ」から作ってみよう!

離乳食は10倍がゆからスタートです!

10倍がゆとは…
米1:水10の量で炊いたおかゆです

炊いたご飯を使うなら
ご飯1:水5で同じおかゆになります

米粒が割れて「花が咲いた」状態になるまで加熱して
さらにそれをすり鉢でポタージュ状になるまですりつぶします。
想像していたよりも水っぽい感じでした。
おかゆというよりも、お湯に細かいお米が混ざっているくらいのイメージです。

すりつぶすのも思ったよりも大変で
「もうこのくらいでいいかなぁ」と思っても
保健師さんに「もっともっとすりつぶして!」と言われる感じでした。

実践が終わったら、試食ですが…
まぁ、美味しくはないですよね(笑)

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野菜などもペーストに

次に、にんじんのペーストも作りました!

すでに茹でてあるにんじんと、その茹で汁が用意されていて、
10倍かゆと同じくらいの状態になるようにペースト状にすりつぶします。
茹で汁を入れ過ぎないようにするのが難しかったですね…

こちらも試食…
もちろんにんじんの素材の味のみです(笑)

7~8ヶ月頃までは味付けは必要ありません。
素材の味の美味しさをしっかり感じられるように
離乳食を進めていけるといいですね。

 

離乳食はどうやって進めていくの?

最初の1ヶ月は少しずつ慣らしながら進めていきます。

離乳食を進める目安は
計量スプーン1杯ずつを増やしていきながら
1ヶ月かけて一定量を食べれるようにしていきます。

イメージはこんな感じ…

《離乳食の進め方》

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離乳食を食べる時間は午前中~お昼がいいです。
万が一、赤ちゃんの体調が悪くなったときに
病院に連れて行けるので安心して進めていけますよ。

また、初めて食べさせる食材は必ず1種類にすること。
そうすれば、体調が悪くなった原因が分かりやすいので
次の離乳食の対応もしやすくなりますね。

 

離乳食はとにかく楽しく!

離乳食のスタートで一番大切なことは

とにかく楽しくが一番!

離乳食教室の保健師さんが10分に1回は言ってましたよ。

「食事は楽しいもの」という学習が一番大切です
食べることが楽しいと思えないと
この先の離乳食もなかなかうまく進めることができません。

これは勉強でも何でも同じなんですよね。
初めての印象が悪いと、あとから印象を変えるのはなかなか難しいものです。
ましてや相手は赤ちゃんですから、
スタートが肝心!笑顔で楽しく進めたいものですね!

 

離乳食教室にぜひ行ってみて!

実践と試食が行える離乳食教室に参加してみて本当によかったです!

保健師さんから「もっとこうだよ」とか、「それでいいですよ」とか
「上手にできましたね」なんて声をかけてもらえたことで
私も「これでいいんだ」と思えました。

専門の方からOKをもらえることで自信を持つことができました

手探りで不安のままでは
やっぱり笑顔で楽しく進めていけません。

離乳食に不安があるなら
離乳食教室を利用するのが一番手っ取り早いかもしれませんよ!

 

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