ママ・パパの笑顔が一番好き

指導歴18年の学習塾講師が37歳で高齢出産☆笑顔溢れる家庭こそ最高の教育環境という信念のもと「笑顔の子育て」を実践中!

首まわりの湿疹改善のために1日3回の保湿と砂糖抜き離乳食を実行!砂糖は人間にとって悪影響しかない?

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3月下旬から一段と暑い日が増えてきましたね。家で過ごしていても暑いと感じることも多く、油断していると娘もしっとり汗をかいているときがあるくらいです。赤ちゃんは体温が高いですから、水分補給と皮膚を清潔に保つ(汗や汚れなど)ことに注意したいですね。

さて、実は娘の首まわりに湿疹ができてしまいかれこれ1週間ほど経っています。寝起きと昼過ぎ、そしてお風呂と1日3回首まわりを拭いて保湿を繰り返していますが、なかなかよくならない…私自身が肌が弱いこともあって、娘の肌のお手入れや保湿は気を付けていて、今までまったくトラブルもなかったので安心していたのですが…10ヶ月で初めての肌トラブルとなっています。

病院に行くことも考えましたが、病院に行ってもステロイド軟膏などを処方されるだけで根本的な改善にはなりませんし、赤ちゃんのうちから薬に頼りたくない(特にステロイドはクセになる)のでできれば薬に頼らずに改善したい!…ということで、砂糖抜き離乳食を実行することにしました。今回は砂糖が体に与える影響についてまとめていきたいと思います。

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砂糖が体に与える影響とは?

砂糖の過剰摂取は体に様々な悪影響を与えると言われています。

カルシウム不足になる

酸性食品である砂糖を過剰摂取すると、体は中和するために大量のカルシウムを使います。そのため、カルシウム不足となり様々な悪影響を引き起こします。

・カルシウムが歯や骨から溶けるため虫歯や骨が弱くなる
・脂肪吸収を阻止する働きのあるカルシウムが不足するため肥満になる
・カルシウムが不足するため怒りっぽい性格になる

短気でキレやすくなる

砂糖は体内に吸収されると血糖値が急上昇するため、血糖値を抑えるインスリンが大量に分泌され血糖値が下がります。すると、血糖値を元に戻すためにアドレナリンが放出されます。アドレナリンは興奮したときに分泌されるホルモンで、思考力・集中力の低下を引き起こし、短気でキレやすくなってしまします。

腸内環境が悪化する

腸内には善玉菌と悪玉菌が常在していますが、砂糖は悪玉菌の格好のエサで、砂糖を過剰摂取することで悪玉菌が増殖します。すると、腸で作られる免疫細胞が正常に作り出されなくなり、体の免疫力が低下してしまうのです。さらに、腸内環境が悪化することで腸壁に炎症が起きたり、過剰に抗体が作り出されアレルギー症状が悪化することもあります。

砂糖依存症を引き起こす

砂糖を過剰摂取するとドーパミンセロトニンといった脳内神経伝達物質の分泌を促します。これらの物質は幸福感などの快楽を感じさせる働きがあり、「甘いものがないと落ち着かない」などの依存状態に陥ることがあります。

 

腸内環境の悪化がアレルギー症状や肌荒れを引き起こす

先ほど、砂糖と腸内環境の関係について説明しましたが、実は免疫細胞の約70%が腸で作り出されているのです。つまり、健康を保つことと腸内環境を整えることは密接につながっているということなのです。

腸内環境が悪化すると、免疫細胞が作り出されなくなり、体全体の免疫力が下がってしまいます。また、免疫細胞が誤作動を起こすとアレルギー物質に過剰反応してしまい、アレルギー症状が悪化してしまいます。

悪玉菌が増えると、悪玉菌が出す毒素の量も増えます。すると、毒素の正常な排出が間に合わず、毒素が腸に吸収され、血液を通じて全身を巡り、毛穴から排出されるため、肌荒れを引き起こしてしまいます。

つまり、砂糖の過剰摂取=腸内悪玉菌の増加=腸内環境の悪化=体にいいことなし!というわけですね。腸内環境は子どものうちの食生活で決まると言われていますから、子どもに食べさせるものは特に気を付けたいものですね。

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砂糖が悪いと分かっていても…

私自身、肌トラブルが多かったため、今までの経験や通院の中で「砂糖はよくない」ということは知っていました。しかし、娘にこれまで肌トラブルがなかったことと保育園入園までに調味料にも慣れさせようと思って離乳食後期(9ヶ月)から砂糖を使い始めました。ママアプリや情報サイトでは、塩や砂糖などの調味料は離乳食中期(7ヶ月)から使えると書いてあることが多いですが、それよりも遅らせて使い始めましたし、1食あたり0.3g程度とごく少量にして注意を払っていましたが、それでも摂取していることに変わりないですからね…砂糖を全く使用しないことも考えましたが、やはり市販の離乳食を利用したり、保育園に通うようになれば完全除去はやはり難しいです。

もちろん今回の娘の湿疹の原因が砂糖にあるかどうかは分かりません。それでも砂糖摂取を控えることで免疫力が上がり、結果として改善するのであれば、それでよし!ということでしばらく続けてみたいと思います。合わせてヨーグルトで善玉菌を増やすことも忘れずに!

 

さっそく離乳食の作り直し!

砂糖を入れて作った離乳食はしばらく冷凍庫でお休みしていただいて…いくつかの離乳食を作り直しました!
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砂糖を使っていない離乳食の作り置きもたくさんあるので「砂糖を使わなくてもよかったじゃん…」とちょっぴり反省… 市販の食べ物を極端に排除して社会的に適応できなくなるのも嫌だし(知り合いにそういう人がいたので…)適度に取り入れていければなぁと思っているものの、バランスって難しいですね… でも、何事もトライ&エラーということで!とにかく娘の湿疹がよくなることを祈って頑張ります!

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