ママ・パパの笑顔が一番好き

指導歴18年の学習塾講師が37歳で高齢出産☆笑顔溢れる家庭こそ最高の教育環境という信念のもと「笑顔の子育て」を実践中!

破水は意外と気づかない?破水しても陣痛が来ない私の出産【レポート1】

こんにちは!ゆい☆ママです。

私は予定日より3週間早い37週
正産期に入った初日に緊急帝王切開で出産しました。

出産の始まりは破水でした!

破水というと、道端で妊婦さんが「うっ!」っと言って倒れて
通りがかりのおばさんが「破水してる!救急車呼んで!」…みたいな

ドラマのような状況をイメージしていました。

しかし、意外と破水は地味にやってきます。

今回は破水から緊急帝王切開で出産した私の出産について書いていきます。

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破水ってどんなもの?

赤ちゃんを包んでいる卵膜が破れて羊水が流れ出ることを破水と言います。

破水は陣痛の後に起こることが多いですが、
陣痛より前に破水することもあります。
陣痛より前に破水することを前期破水と言います。

さっきの私のドラマのイメージのように大量に羊水が出ることもあれば
気が付かないほど少量の場合もあります。

私の場合は、ごく少量で初めはまったく気が付きませんでした。

 

破水と気が付いてから病院へ

違和感を感じたのは出産3日前の午前中。

いつも付けていた尿漏れパットが濡れていることに気づきました。
でも、そのときは「今日はいつもより尿漏れがあるなぁ」
くらいにしか思いませんでした。

しかし、トイレに行くたびにパットがかなり濡れていて
さすがに「なんかおかしいな?」と思ったのが夕方頃…

とりあえず産院に電話して状況を伝えると
「今すぐ病院に来てください。
 念のため、入院グッズも持って来てください。」


「わぁ!入院グッズ!!」

そうです!臨月まで元気に働いていた私は
自分の優良妊婦さに余裕かまして
入院グッズを準備していなかったのです!

産院からもらった入院グッズ一覧が書いてある紙を片手に
慌ててカバンに荷物を詰めてひとりで産院へ出発!

ちなみに、産院は自宅から徒歩5分!
旦那くんがいなくても自分でなんとかできると思っていましたが
本当に自分ひとりで行くことになろうとは…

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初めてのLDR室に緊張!

産院に着くとすぐにLDR室(陣痛室と分娩室が一緒になった部屋)
に通されました。

入院着に着替えて、医師の方の内診してもらい
やっぱり破水していることがわかりました…

「私は破水と気づかずに半日以上も羊水出っ放しだったのか!!」
って思ったら急に後悔の念が湧き出して、悲しくなってしまいました…

さらに、不安と緊張で血圧が140オーバー!
もともと妊娠期間で体重が13㎏も増加してしまった私…
血圧が高くなってきていたから余計に血圧が高くなってしまったようで…

助産師さんに「なに緊張してるのよぉ」ってなだめられる始末…

とりあえず、陣痛も来なくて子宮口も開いてなかったのですが
「破水しているから、まもなく陣痛来ますよ」って言われて
モニターをつけてもらってしばらく様子を見ることになりました。

だけど、待てど暮らせど陣痛が来ない!
それでも羊水はどんどん出ていく!

破水は自力で止められないので、羊水は出ていく一方…

「こんなに羊水出てしまって赤ちゃんは大丈夫なの?」って
心配になりながらLDR室に1泊することになりました。

まぁ、結局LDR室に2泊することになるんですけどね。
続きは、レポート2に書いていきます。

 

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