ママ・パパの笑顔が一番好き

指導歴18年の学習塾講師が37歳で高齢出産☆笑顔溢れる家庭こそ最高の教育環境という信念のもと「笑顔の子育て」を実践中!

赤ちゃんが夜寝なくて悩んでいるママへ!昼夜逆転生活を4ヶ月間続けた私がたどり着いた「寝かしつけしない」という方法!

f:id:yuimama0203:20180124171855j:plain

プロフィールにも書いていますが、私は産後1ヶ月で産後うつ傾向に陥りました。当時「産後うつセルフチャック」をやっていたら、ほとんどの項目にチェックが入っていたと思います。産後1ヶ月の私を一番悩ませたのが母乳問題、そして次が昼夜逆転問題でした。とにかく夜寝ない!その頃の私は体もメンタルもボロボロでした。

母乳問題についての記事はこちらです…
実際に私も昼夜逆転生活を4ヶ月体験して痛感しましたが、赤ちゃんが夜寝ないというのは想像以上にママのメンタルにダメージを与えます。人間こんなにマイナス思考に陥ることができるのか?というくらい不安定になりました。その後、考え方を変えて「笑顔の子育て」を意識するようになって、産後うつになることはありませんでしたが、今振り返っても当時はヤバかったなと思います。

このブログを読んでいる方でも、赤ちゃんがなかなか寝なくて悩んでいるママもいらっしゃるかと思います。今回はそんなママたちのお役に立てたり、気持ちが共感できたり、心が少しでも軽くなるお手伝いができればと思いながら、私の経験をまとめてお届けしたいと思います。パパにもぜひ読んでいただきたいです。

スポンサーリンク  

 

とにかく夜寝ない娘

新生児から生後4ヶ月くらいまで、うちの娘はとにかく夜寝ませんでした。娘の場合は、毎日寝るのが朝6時…夏だったので完全に外が明るくなってから寝ていました。昼間は割とすんなり寝てくれるのですが、夜は22時頃からグズグズが始まり、朝6時まで抱っこ…というような感じです。夜は抱っこしても泣いてしまったり、少し寝てくれたなと思ってもベッドに寝かせようとするとギャン泣きで…結局8時間くらい抱っこしたまま過ごす…そんな毎日が4ヶ月続きました。

 

新生児が寝ない理由

一般的に、生まれてすぐの赤ちゃんは昼と夜の区別がつかないので、昼夜逆転が起きやすいと言われていますね。特に新生児の間は、胎内にいたときと同じリズムで寝たり起きたりしているので、寝る時間も起きる時間もバラバラです。月齢が進んでいくにつれて起きている時間にさまざまな情報を取り入れ、少しずつ周囲の環境に慣れていき、およそ3~4ヶ月頃には生活リズムが整ってくることが多いようです。

 

とにかく全部試した改善方法

そんな生活が始まって1ヶ月経った頃から「こんなに寝ないのは、私の育て方が悪いんじゃないか」と思い始め、本やネットで調べたことを片っ端から試してみました。多くの育児本・サイトに書いてある「赤ちゃんが寝ない理由」をまとめてみると、

・おなかが空いている
・げっぷが出なくて苦しい
・ウンチが出なくて苦しい
・暑い、もしくは寒い
・寂しい、不安な気持ちになる

さらに、夜寝るようにするための対応として、

・昼間に散歩して日光を浴びる
・体操など体を動かす
・寝る時間になったら部屋を暗くして寝る環境を整える

といったものがだいたい書いてあります。

私もとりあえず片っ端から全部試しましたが…もちろん私のやり方が悪かったということも十分あると思いますが、ぜんぜん改善されませんでした。

 

昼夜逆転生活がママを精神的に追い詰めてしまう理由

娘が夜寝ないことで、私は徐々にメンタルがやられていきました。赤ちゃんは寝ないことだってよくありますし、昼間だって寝ないでギャン泣きするときはあります。それでも「夜」に寝ないということが、メンタルに与えるダメージは大きいと思います。私が経験したことをもとに理由をまとめたいと思います。

「夜は寝るもの」という先入観がある

やっぱりどうしても「夜は寝るもの」という先入観を取り去ることはできません。赤ちゃんは寝たり寝なかったり生活リズムが安定しないものだとわかっていても、家族は今までと変わらず夜寝る生活リズムが続いていますから、同じように夜寝ることをどうしても期待してしまいます。

ママも眠いからそもそもメンタルがいい状態ではない

夜になればママは自然に眠くなってしまいます。「眠いのに起きていなければならない」状況では、すでにメンタル状態がいいとは言えません。「早く寝てくれないかな」「いつまで起きてるの」などイライラした気持ちになりやすくなりますし、そのイライラが赤ちゃんに伝わって余計に泣いてしまうなど悪循環に陥ってしまいます。

暗い部屋にひとりぼっちの環境になる

昼間であれば、なかなか寝なくてぐずっていたり、黄昏泣きなどでギャン泣きしていても、明るい部屋でテレビがついていたり、家族が一緒にいてくれたりするので、ママも気持ちを共有できたり、気を紛らわせたりすることができます。しかし、夜になれば家族も寝てしまいますし、寝かしつけるためにテレビも電気も消して暗い部屋にひとりで長時間いる状況になってしまいます。

マイナス思考に陥りやすい

暗い部屋にひとりで、他にすることもなく、訳もなく泣いている娘と長時間一緒にいると、どんどんマイナス思考になっていきます。「どうして寝ないのか」「いつになったら寝るのか」「こんなに寝ないのは私の育児が悪いからじゃないのか」「それとも何か病気なんじゃないか」「こんなに泣いてうるさくて家族に申し訳ない」「きちんと育児ができないなんて私はダメな母親だ」と、どんどんマイナス思考に陥ってしまいます。そんなマイナスなことを6~7時間考えていたら、ろくなことにはなりません。

たまにパパが寝かしつけをしてすんなり寝ると傷つく

たまに旦那くんが夜抱っこしてくれて、夜中の2時くらいにすんなり寝たことがありました。今考えると本当にバカな話なんですが、そのとき私はなんだか傷ついちゃったんですよね。「私じゃダメで、旦那くんならいいのか」と…母親失格と言われたような気持ちになってしまってものすごく落ち込みました。普通のメンタルならまったく気にならないことでも、メンタルが弱っているとこんな些細なことにも過敏に反応して傷ついたり、落ち込んだりしてしまうのです。

スポンサーリンク  

 

私がたどり着いた「寝かしつけしない」という方法

「こんなイライラしたマイナス思考のママでは娘のためによくない!笑顔のママになるぞ!」と考え方を変えてから、夜の寝かしつけに対しても考え方を変えました。

それは「寝かしつけをしない」という方法です。それまでは「寝かそう」という気持ちが強すぎて、「まだ寝ない」「早く寝ろ」と私自身が必死になり過ぎていたなと反省しました。少し肩の力を抜いて、娘が寝ないときには「今は寝たくないんだな」と思って電気をつけて(少し明るさは落とします)昼間と同じように遊んだり、顔を見ながらお話ししたりするようにしました。娘が寝れないなら、この時間を娘と楽しく過ごそうという考え方にシフトしたのです。その結果、私自身が寝れないということには変わりありませんでしたが、暗い部屋でずっと泣いている娘を抱っこしているよりも、ずっと気持ちよく起きていることができました。私が笑顔でいるので、娘も泣くことが少なくなり(それでも朝まで起きてましたが)昼夜逆転生活も楽しく過ごすことができるようになっていきました。

さらに、昼間にはお散歩をして日光を浴びるようにして、夜には体操して体を動かすことを意識的に行うようしてから、少しずつ夜寝る時間が早まっていきました。それでも朝方の4時とかそんなものでしたが、それでも少しでも早く寝るようになることが嬉しかったです。そして、4ヶ月が経った頃には、夜中の1時頃からまとまって寝るようになり、昼夜逆転生活は終わりました。

7ヶ月になった今も夜中の0時くらいから寝る生活なので夜型生活の娘です。生活リズムはまだまだ矯正中で、4月から保育園に入る予定なのでそれまでにはなんとか…と思っています。今、昼夜逆転で体力的に辛かったり、精神的にキツいと感じているママ!いつか必ず夜寝るようになります!「寝かしつける」という考え方を少し横においておいて、寝ないならその時間を赤ちゃんと楽しく過ごすことを少し考えてみてください。電気がついていても、赤ちゃんは寝るときは寝ます(笑)多少うるさくても寝ますから大丈夫です!

もしどうしても泣いてしまい手に負えないときは、赤ちゃんを安全なところに寝かせて少し距離をおきましょう。これは最近の育児書やネット情報では必ず書いてありますよね。私も最初に読んだときは「おいおい、そんなことするわけないじゃん」と思っていましたが、実際にメンタルが弱ってくるとこういう状況になることはありますよ。それも1回や2回じゃありません(笑)こんな泣いている我が子を放っておくなんて母親失格な行動と思うかもしれません。しかし、やっぱりママが笑顔でいることが何よりも大切ですから、ママが笑顔でいられるように工夫していきましょう。

☆いつもありがとうございます!クリックで応援いただけると嬉しいです☆
follow us in feedly    にほんブログ村 子育てブログへ

スポンサーリンク
 

アクセスカウンター